Curator

キュレーター構想

資本市場のキュレーター構想

埋もれた価値を見出し、
新たな文脈を与えて、世に示す。

安定した利益・顧客基盤・人材・技術・ブランド・信用といった「実体価値」を備えながら、将来の成長可能性が市場で十分に評価されていない老舗企業は数多く存在すると、当社は考えています。キュレーターが埋もれた作品の価値を見出し、新たな文脈を与えて世に示すように、当社は「実体価値」と「成長期待」の間にある評価の差を橋渡しする存在を目指します。

低PBRワールド

確かな事業基盤を持ちながら、
十分に評価されていない

今の利益・純資産を中心に評価され、将来の成長への期待が株価に織り込まれていない。

高PBRワールド

中身があり、
さらに成長が期待される

成長性・技術・経営陣・新規事業への期待まで評価され、将来への期待と信頼が企業価値に反映される。

承継時の評価と、グループ参画後の評価の差を、グループ全体の企業価値向上につなげる。

キュレーターとしての3つの役割

  • 選ぶ

    十分に評価されていない実体価値のある老舗企業を見つけて承継する

  • 育てる

    M&A・PMI・AI・経営科学で、成長への期待をつくる

  • 伝える

    成長の道すじを市場に示し、グループとして高く評価される会社になる

実体価値に成長期待を加える

当社が引き継ぐ価値 実体価値

利益・顧客・人材・技術・ブランド・信用

当社が加える価値 成長期待

M&A・AI・経営改善・先端技術・新規事業

目指す姿 両方で評価される企業へ

実体価値と成長期待の両方が企業価値に反映され、評価が変わる。

キュレーター:価値あるものを選び、磨き、その価値を人に伝える役割。PMI:買収後の経営の統合と立て直し。

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