単元株制度

1単元とは?当社は単元株制度を導入し、1単元=10株としております。
単元未満株式とは?1単元(10株)に満たない株式で議決権がありません。
証券会社で売買できないほか、相続以外の名義書換ができません。
単元未満株式については、買取・買増請求のいずれかを選択することが可能です。
買取請求とは?1単元(10株)の株式数に不足する当社株式を当社に対して買取請求することが可能です。
例えば、35株をご所有の株主様が単元株にまとめるため、単元未満株式5株を当社に買取請求すると以下のとおりとなります。
買増請求とは?1単元(10株)の株式数に不足する当社株式を当社に対して買増請求することが可能です。
例えば、35株をご所有の株主様が単元株にまとめるため、5株増やし、40株にすることを希望され、当社に買増請求すると以下のとおりとなります。
買取・買増請求の
注意事項
証券会社の口座の株式については、お取引の証券会社にお申し出ください。 特別口座の株式については、株主名簿管理人・三菱UFJ信託銀行 証券代行部にお申し出ください。

証券代行部テレホンセンター TEL:0120-232-711
ホームページ http://www.tr.mufg.jp/daikou/
特別口座とは?株券電子化に伴い、証券保管振替機構(ほふり)に預託されていない株券を、株主の権利を保全するために、発行会社が株主名簿管理人に開設する口座です。
この「特別口座」は株式を売買するための取引口座ではありませんので、「特別口座」に記録された株式を売却するには、あらかじめ証券会社にご本人の取引口座を開設し、株式の残高を振り替える必要があります。
登録株は株券電子化後どうなっているの?株券が発行されず株主名簿に登録されている「登録株」は株券電子化実施日(H21.1.5)以降、発行会社が開設する「特別口座」に記録して管理されています。電子化後も買取・買増の手続きは可能です。