株式会社トライアイズは、1995年にソフトウェアの開発・販売会社として創業され、2001年には大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場いたしました。そして2007年からは、純粋持株会社としてグループ企業の経営・統括を行っています。現在のグループ企業は5社、いずれも規模は小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業としての成長を目指しています。トライアイズの存在意義、それは、成長の可能性を持ちながらも実現できずにいる企業を再生することです。トライアイズは、そうした企業再生のためのホールディングカンパニーを目指しているのです。
企業再生。それは簡単なことではありません。しかし、ブランドの再構築をはじめとする企業再生にあたっての私たちの手法の成果が今、確かな手応えとなって感じられます。そのひとつ全従業員面談は、アルバイトや派遣社員までも含むもので、私たちのグループ企業に対する理解を深めるだけでなく、社員のモチベーション向上に大きく寄与することを実感しています。社員全員が同じ方向をみて、同じ経営理念をもって、よい会社、よい企業グループにしようという信念こそが企業再生の原動力なのです。
グループ会社の経営で培った知恵と意志の力。これこそが、トライアイズの価値の源泉であると思います。私たちはこれからも、成長の可能性を持った企業を再生し、その価値を高める企業再生のプロフェッショナルとして、不断の努力を続けてまいります。
皆様方におかれましては、私たちの考えと真摯な姿勢に対するご理解をいただき、長期にわたるご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
2010年8月
株式会社トライアイズ
代表取締役社長
池田 均


株式会社トライアイズ
代表取締役社長